KAB-公式HP-北九州アジア・国際ビジネス推進会

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名称 北九州アジア・国際ビジネス推進会(英文名 KITAKYUSHU ASIA INTERNATIONAL BUSINESS COMMITTEE)

略称 KAB

■北九州アジア・国際ビジネス推進会とは
北九州地域の中小企業が一体となって、経済・産業発展の著しいアジア地域との経済交流を進めることにより、自社の発展や業容拡大を図ることを目的として、2001年6月に設立した会です。

■KABの歩み
2001年6月     「北九州アジア・国際ビジネス推進会(KAB)」設立
初代会長に、(株)松島機械研究所 代表取締役会長
松島 宏が就任

2002年3月     「韓国部材調達及び製品・技術売込みミッション
(ジェトロLL事業)」派遣

2002年7月     「仁川広域市企業との交流事業」参加

2002年7月~8月  「釜山アジアビジネス協会(現・釜慶アジアビジネス協会
(BAB)との交流事業」実施

2002年11月    釜山地域「部材調達及び市場開拓ミッション」派遣

2003年3月     「北九州・仁川ITビジネスミッション(ジェトロLL事業)」参加

2003年5月     「釜山国際機械大展」出展

2003年11月    「韓国機械展(KOMAF2003)」出展

2004年5月     「中国華東地域視察ミッション」派遣

2004年6月     第2代会長に、(株)カンノ製作所 代表取締役 菅野 力が就任

2004年9月     「北九州―韓国 技術・業務提携開拓ミッション」派遣

■役員名簿

会長 ㈱カンノ製作所 代表取締役 菅野 力

副会長 ㈱ランテックソフトウェア 代表取締役 庄司 裕一

理事 ㈱アジア技研   代表取締役 溝口 純一

㈱メクウエル   代表取締役 藤瀬 貴美也

熱産ヒート㈱   代表取締役 牛島  正祐

■推進会会則

第1条(目  的)

中小企業の中小企業による中小企業のための国際化事業を企画・実施及び提言していくものである。 具体的には、経済・産業発展の者しいアジア地域とのビジネス及び技術交流などを通じ、本会参加企業の発展や業容の拡大を目指すものである。 また、交流内容においては、従来型の単なるビジネス交流にとどめるのではなく、技術者交流、資本提携、共同発展など、企業間の戦略的提携まで模索するものである。 さらには、行政機関等との連携及び協力関係のもとに、北九州地域の中小企業の国際化を先導する役割を担うものである。

第2条(名  称)

本会は、「北九州アジア・国際ビジネス推進会」と称する。

英文表記については、「Kitakyushu Asia International Business Committee」とする。

第3条(事  業)

定例的な会合を行い、次の各号に掲げる事業を行う。

(1) 会員相互の情報交換

(2) セミナー及び研究会の開催

(3) 各種国際化事業(相談・展示会等)の企画・実施

(4) 行政の中小企業国際化施策への提言

(5) アジア地域の類似グループとの交流会等の開催

(6) 海外と先進的な取引等を行う企業の見学・意見交換会の開催

(7) その他、目的を達成するために必要な事業

第4条(会  員)

会員は、本会の目的に賛同する次のものとする。

(1) 企業会員を原則とし、経営者又はそれに順ずるものを会員とする。

(2) 会員となれる企業は、本社又は支店が北九州地域に所在する中小企業を原則とする。

(3) 会員は、会の運営及び事業実施に必要な費用(会費)を負担することとする。 なお、会費に関する細則については、別途定めることとする。

第5条(役  員)

本会に会長1名を置く。 また、副社長及び幹事を若干名置くことができる。

役員は会員の互選によって定める。

役員の任期は1年とする。 但し、再任を妨げない。

第6条(顧問等)

本会に顧問、相談役等を置くことができる。

第7条(会  議)

本会は原則として隔月1回会議を開催するものとする。

会議は会長が召集するものとする。

会議の進行は会長が務めるものとする。

第8条(事業年度)

本会の事業年度は、毎年、4月1日から翌年3月末日までとする。

第9条(事務局)

本会の事務局は、経済局国際経済部国際経済課に置く。

第10条(決  議)

本会則に規定のない事項については、会議において出席者の過半数をもって決することができる。

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